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<title>DJ PEOPLE Blog07</title>
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<language>ja</language>
<copyright>Copyright 2008</copyright>
<lastBuildDate>Wed, 20 Aug 2008 14:12:47 +0900</lastBuildDate>
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<title>赤坂にアートの花を・・・≪Art Flower≫</title>
<description><![CDATA[<p>まだまだ夏真っ盛りという感じですが、“芸術の秋”もすぐそこまでやってきています。</p>

<p>わたしの働くオフィスの近くでは、「Akasaka Art Flower 2008」と題して、「アート」と「社会」の新たな関係性を築き、そこから多種多様な「花」が咲かせようとアートイベントが計画され、その準備がちゃくちゃくと行われているようです。</p>

<p>9月号の新連載「建築 ボーダーレス」でご登場いただく<a href="http://d.hatena.ne.jp/asaiyusuke/">淺井裕介さん</a>もこのアートイベントに参加されるアーティストのおひとり。<br />
<img alt="R0013143.jpg" src="http://www.reedjp-form.com/dj07/R0013143.jpg" width="121" height="160" />　<img alt="R0013145.JPG" src="http://www.reedjp-form.com/dj07/R0013145.JPG" width="120" height="160" />　<img alt="R0013139.JPG" src="http://www.reedjp-form.com/dj07/R0013139.JPG" width="120" height="160" />　新羽アートウォークの作品(長さ180ｍ・幅3ｍ)</p>

<p>淺井さんの作品が展示される旧赤坂小学校の壁面は<a href="http://hitotzuki.com/">HITOTZUKI（Kami×Sasu）</a>によってあっという間にキャンバスに大変身(現在、製作中)。<br />
<img alt="R0014042.JPG" src="http://www.reedjp-form.com/dj07/R0014042.JPG" width="160" height="122" />　この作品は21日に完成予定だそうです</p>

<p>今年の秋は横浜アートトリエンナーレをはじめアートイベントが目白押しですね。</p>

<p>＊「Akasaka Art Flower 2008」<br />
■時期　　2008 年9 月10 日（水）～ 10 月13 日（月・祝）<br />
■時間　　11 : 00　～ 19 : 00<br />
■場所　　TBS を中心とした赤坂一帯<br />
　　　　　　　 TBS、赤坂サカスエリア内、旧赤坂小学校、赤坂氷川神社、島崎（元料亭）、赤坂五通り商店街ほか 　一部赤坂エリアの拡大の可能性について交渉中。<br />
■入場料　　　1,000 円（すべての会場共通／パスポート制）<br />
■開催内容　　約20 組のアーティストの作品を赤坂エリアに展示<br />
　　　　　　　関連企画（コンサート、パフォーマンス、WS、赤坂在住の方々との交流プログラム）の実施<br />
■参加アーティスト（50 音順）<br />
青山悟、淺井裕介、雨宮庸介、大津達、小沢剛、オノ・ヨーコ、HITOTZUKI（Kami×Sasu）、草間彌生、倉重光則、志村信裕、スサイタカコ、田尾創樹+おかめぷろ、椿昇、トーチカ、原高史、パラモデル、松宮硝子、他<br />
■関連イベント<br />
鉄割アルバトロスケット、ナデガタインスタントパーティー、フタボンコ、山田愛子、レインボーマン、他<br />
■企画協力　　　　ナンジョウアンドアソシエイツ<br />
■アートディレクター　　窪田研二（インディペンデントキュレーター）<br />
■公式HP　　　<a href="http://sacas.net/artflower">http://sacas.net/artflower</a><br />
■スタッフblog <a href="http://artflower.jugem.jp">http://artflower.jugem.jp</a></p>]]></description>
<link>http://www.reedjp-form.com/dj07/archives/2008/08/art_flower.html</link>
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<pubDate>Wed, 20 Aug 2008 14:12:47 +0900</pubDate>
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<title>あかり</title>
<description><![CDATA[<p>波紋のように、群れ飛ぶホタルのように・・・・・・<br />
（伊東豊雄氏×タクラム・デザイン・エンジニアリング＠オカムラデザインスペースR 第6回企画展“風鈴”）<br />
<img alt="R0013343.JPG" src="http://www.reedjp-form.com/dj07/R0013343.JPG" width="160" height="120" /> <img alt="R0013330.JPG" src="http://www.reedjp-form.com/dj07/R0013330.JPG" width="160" height="120" /> <img alt="R0013313.jpg" src="http://www.reedjp-form.com/dj07/R0013313.jpg" width="160" height="120" /></p>

<p>液体のような明かり･・・・・・<br />
(藤本壮介氏×石田聖次氏＠くらしとあかりプロジェクト)<br />
<img alt="R0013971.JPG" src="http://www.reedjp-form.com/dj07/R0013971.JPG" width="160" height="120" /> <img alt="R0013946.jpg" src="http://www.reedjp-form.com/dj07/R0013946.jpg" width="160" height="120" /><br />
</p>]]></description>
<link>http://www.reedjp-form.com/dj07/archives/2008/08/post_33.html</link>
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<pubDate>Thu, 14 Aug 2008 13:59:06 +0900</pubDate>
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<title>建築家⇔建築家のおてがみ</title>
<description><![CDATA[<p>７月号、8月号はお手元に届いていますか？<br />
ここ最近、メルマガでも7月号別冊『映画の発見！』の内容のリリースばかりだったので、たまには通常号の内容にも触れてみようかと思います。</p>

<p>6月号よりスタートした新連載、VANGUARD OF ARCHITECTUREの第2回乾久美子さんへのインタビューや第3回の平田晃久さんへのインタビュー記事はすでにお読みいただけましたか？<br />
お気づきのことと思いますが、7月号からはインタビューの最後にリレー形式で建築家の間で交わされた“お手紙”が掲載されています。</p>

<p>普段から機会があれば建築論議に花を咲かせられていることと思いますが、面と向かってできなかった質問を手紙にしたためることで新しく何かを表現できないか。そして、交わされたお手紙を読む読み手側も、建築家同士の会話にちょっとだけ参加し新しい感覚を拾うことができないか・・・・この企画にはそんな思いがありました。<br />
わたしも一読者としてお手紙を読んでいると、発見が多いんです。インタビュー中に語られていた建築に対する思いがさらに鮮やかさをまして訴えかけてくるような、そんな感触があります。</p>

<p>まだ読まれていないという方はぜひ読んでみてください。</p>]]></description>
<link>http://www.reedjp-form.com/dj07/archives/2008/07/post_35.html</link>
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<category></category>
<pubDate>Wed, 30 Jul 2008 01:06:04 +0900</pubDate>
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<title>シンポジウムのお知らせ：藤森照信＋竹内昌義＋馬場正尊が語る東北の未来の建築　「東北R計画」</title>
<description><![CDATA[<p>シンポジウムのご案内です。</p>

<p><strong>藤森照信＋竹内昌義＋馬場正尊が語る東北の未来の建築<br />
「東北R計画」</strong><br />
21 世紀の建築は、地球環境との調和、すなわち「自然」とどう対峙するかが非常に重要なテーマです。自然豊かな東北の地こそ、新しい建築を考えるのには最適な場所。それは建物を新しいものに造りかえるということではなく、歴史豊かな文化、人々の経験で育まれた空間を生かしながら、いかに現代的な活動の場を作り出すか、ということです。<br />
東北芸術工科大学は「地球環境を考えた建築のデザインを考える」「今まである場所を生かし、新たな場所を生み出す」「建築をして、大地の自然と向きあう」ということを考え、新しい教授陣を迎えました。建築史家でありながら、自らも建築を手がける藤森照信教授と、東京R不動産で著名な馬場正尊准教授です。今回のイベントでは、博覧会建築から家具まで提案する建築家、竹内昌義教授とともに、未来の建築を語ります。</p>

<p>日時：2008年7月27日（日） 14:00～15:30<br />
会場：せんだいメディアテーク 1 F オープンスクエア<br />
※入場無料で、どなたでもご聴講頂けます。 <br />
講師：藤森照信（建築家／東北芸術工科大学　建築・環境デザイン学科客員教授）<br />
        竹内昌義（建築家／東北芸術工科大学　建築・環境デザイン学科教授）<br />
        馬場正尊（建築家／東北芸術工科大学　建築・環境デザイン学科准教授）</p>

<p>主催：東北芸術工科大学 建築・環境デザイン学科<br />
協力：Nadiff biz</p>

<p>問合せ先：東北芸術工科大学<br />
〒990-9530 山形市上桜田3-4-5<br />
TEL：023-627-2000(代表)　<br />
FAX：023-627-2081　<br />
HP：<a href="http://www.tuad.ac.jp/">http://www.tuad.ac.jp/</a></p>

<p><img alt="%E6%9D%B1%E5%8C%97R%E8%A8%88%E7%94%BB.jpg" src="http://www.reedjp-form.com/dj07/%E6%9D%B1%E5%8C%97R%E8%A8%88%E7%94%BB.jpg" width="113" height="160" /></p>]]></description>
<link>http://www.reedjp-form.com/dj07/archives/2008/07/r.html</link>
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<pubDate>Fri, 04 Jul 2008 15:51:48 +0900</pubDate>
</item>
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<title>あなたの映画センスは？</title>
<description><![CDATA[<p>本日、DETAIL JAPANの別冊『<a href="http://www.detailjapan.com/magazine/extra_issue.html">映画の発見！</a>』が発売されました。</p>

<p><img alt="R0012775.JPG" src="http://www.reedjp-form.com/dj07/R0012775.JPG" width="295" height="221" /></p>

<p>建築雑誌なのになんで映画なの??　そう思った方はぜひ今すぐ書店へ行って手にとってみてください!!</p>

<p><strong>映画のセンスがなければ、もはや建築は出来ない</strong><br />
そう、建築と映画というのは切っても切り離せないふかーい関係があるのです。</p>

<p>たとえば、設計時に行うコンセプトづくり、建築ができていくプロセスというのは、映画でのストーリー作り、撮影していくことと同じ。<br />
また、建物の中である空間とある空間を移動するということは、映画の中で言えばシーンとシーンをつなぐということと近い感覚といえると思います。</p>

<p>48人の建築家の方に「わたしの10本」として挙げていただいた映画の作品はなんと、計333本。<br />
挙げていただいた映画作品は、できた年代も国もさまざまで、<br />
アクション映画、映画美術、さらに溝口健二など・・・最近の映画であれば｢かもめ食堂｣や｢下妻物語｣にいたるまで幅広くコメントを寄せていただいています。</p>

<p>わたしも日ごろはお気楽な“思考停止”映画ばかり見ているので、なんでこの映画に魅力を感じるのか・・・？といったことを考えるとてもいいきっかけになったかと思います。</p>

<p>もちろん映画好きの方には、さらに映画を好きになっていただけるかと。<br />
ぜひこの機会に心に残るいい映画にふれて、“わたし”なりの10本を挙げてみるのはいかがでしょうか。</p>]]></description>
<link>http://www.reedjp-form.com/dj07/archives/2008/07/post_34.html</link>
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<category></category>
<pubDate>Thu, 03 Jul 2008 14:11:04 +0900</pubDate>
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<title>だるま落とし</title>
<description><![CDATA[<p>リノベーション、コンバージョンといった言葉をよく耳にしますが、それでも解体しなければならない建物というのはこれからまだまだ沢山でてくるかと思います。</p>

<p>海外の映像でよく目にするダイナマイトを用いて一気にドカァーンと建物を崩壊させる｢爆破解体工法｣を東京のど真ん中で行ったら間違いなく大問題になりそうだし、一体これからどうしていくのだろうか。。。</p>

<p>そんな心配を吹っ飛ばすような新技術が、会社のすぐそばに立つビルで行われています。<br />
その名も｢鹿島カットダウン工法｣。</p>

<p>往来の多い大通りに面して立つ鹿島建設の旧本社ビル（地上20階・高さ75m、地上17階・高さ65m）で世界で初めて実施されているというこの工法は、下の階から順番に、切断した柱をジャッキで支えながら床や梁を解体していくという、だるま落としのようなもの。</p>

<p><img alt="R0012320.JPG" src="http://www.reedjp-form.com/dj07/R0012320.JPG" width="160" height="120" /><br />
騒音もほとんど気にならず、あっという間に背が低くなって、今では新社屋と背の順のように並んでいます。<br />
今日の現場は15階から上の階が今か今かと解体を待っている状態。<br />
身近で画期的な工法が行われ毎日目にしていたのだから、定点観測のように定期的に写真を撮っておけばよかった･･･と少々後悔しておりますが、<br />
気を取り直してまたもう一段階低くなったら写真をアップする予定でいますのでご期待ください。</p>

<p>【おまけ】鹿島建設のHPをのぞいてみると、解体の動画も見ることができるので必見です！<br />
<a href="http://www.kajima.co.jp/news/press/200804/22a1-j.htm">http://www.kajima.co.jp/news/press/200804/22a1-j.htm</a></p>]]></description>
<link>http://www.reedjp-form.com/dj07/archives/2008/06/post_31.html</link>
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<category></category>
<pubDate>Fri, 20 Jun 2008 14:03:12 +0900</pubDate>
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<item>
<title>新連載|VANGUARD OFARCHITECTURE</title>
<description><![CDATA[<p>DETAIL JAPANの6月号より新連載がスタートしましたが、皆様ご覧になっていただけましたか？</p>

<p>なんとありがたいことに藤本壮介さんがご自身のブログでこのインタビューについて言及してくださいました。<br />
<a href="http://www.sou-fujimoto.com/Top/blog/2008/06/detail-japan.html">http://www.sou-fujimoto.com/Top/blog/2008/06/detail-japan.html</a><br />
INAX出版から発売された『藤本壮介　原初的な未来の建築　Primitive Future』と合わせて読んでいただけると、さらにフジモト・ワールドの魅力に触れることができるかと思います。<br />
ぜひ読んでみてください。</p>

<p>藤本さんに引き続き第2回では乾久美子さんにインタビューを行っています。<br />
こちらもぜひご期待ください。<br />
</p>]]></description>
<link>http://www.reedjp-form.com/dj07/archives/2008/06/post_32.html</link>
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<category></category>
<pubDate>Wed, 18 Jun 2008 17:10:16 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>「建築がうまれるとき　ペーター・メルクリと青木淳」展・「建築がみる夢　石山修武と12の物語」展、鑑賞券プレゼント中</title>
<description><![CDATA[<p>抽選で5組10名様に「建築がうまれるとき　ペーター・メルクリと青木淳」展と「建築がみる夢　石山修武と12の物語」展の鑑賞券をプレゼント中です!!<br />
皆様のご応募お待ちしております。</p>

<p>○建築がうまれるとき　ペーター・メルクリと青木淳<br />
<a href="http://www.momat.go.jp/Honkan/Maerkli_Aoki/index.html">http://www.momat.go.jp/Honkan/Maerkli_Aoki/index.html</a></p>

<p>○建築がみる夢　石山修武と12の物語<br />
<a href="http://www.setagayaartmuseum.or.jp/exhibition/exhibition.html">http://www.setagayaartmuseum.or.jp/exhibition/exhibition.html</a></p>

<p><br />
ご希望の方は、お名前、ご連絡先（郵便番号、ご住所、電話番号、Eメールアドレス)、DETAIL JAPANへのコメントを官製ハガキにご記入の上、下記までお送りください(ご応募の際にご希望の鑑賞券名をご記載ください)。当選者の発表は発送をもってかえさせていただきます。</p>

<p>〒107-0051　東京都港区元赤坂1-7-17　テラサワビル4階　<br />
リード・ビジネス・インフォメーション株式会社　DETAIL JAPANプレゼント係</p>]]></description>
<link>http://www.reedjp-form.com/dj07/archives/2008/06/12.html</link>
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<category></category>
<pubDate>Sun, 15 Jun 2008 15:44:15 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>展覧会+シンポジウムのお知らせ：美術と建築のあいだ II</title>
<description><![CDATA[<p>2006年に開催された「美術と建築のあいだ 　彦坂尚嘉 南泰裕 二人展」に引き続き、<br />
今年も隔月で書評をお願いしている建築家の南泰裕氏の展覧会が行われます。</p>

<p>美術家とコラボレーションによる展覧会で、ドローイングや模型などを展示。建築と美術という似ているようで似ていないふたつの領域から生み出された作品がひとつの空間に展示されることで、なにか新しい発見ができるかもしれません。<br />
展覧会に合わせてシンポジウムも開催されるようですので、ご興味のある方はぜひ足を運んでみてください。</p>

<p>○美術と建築のあいだ II 彦坂尚嘉 南泰裕 二人展<br />
会期：6月7日～7月3日　金曜日休廊　11:00～19:00 最終日17:00 まで<br />
会場：マキイマサルファインアーツ2階<br />
TEL:03-3865-2211 <br />
<a href="http://www.makiimasaru.com">http://www.makiimasaru.com</a></p>

<p></p>

<p>○美術と建築のあいだ II トークセッション<br />
日時：6月14日　15:00 ～ 18:00<br />
会場：INAX:GINZA(INAX 銀座ショールーム)7階　セミナールーム<br />
INAX 東京都中央区京橋3-6-18 TEL:03-5250-6579<br />
◆第一部: 彦坂尚嘉<br />
～The square is cut out.／モンドリアンからジャッド、そして<br />
◆第二部: 南泰裕<br />
～ The cube is cut out.<br />
◆第三部: クロストーク<br />
パネリスト～<br />
彦坂尚嘉( 美術作家 日本建築学会会員　日本ラカン協会幹事)<br />
南泰裕( 建築家 アトリエ・アンプレックス主宰、国士館大学准教授)<br />
五十嵐太郎( 建築評論家 東北大学准教授)<br />
暮沢剛巳( 美術評論家)<br />
定員：50 名( 予約不要)<br />
参加費：500 円<br />
終了後、別会場にて懇親会予定<br />
問い合わせ：<br />
Tel：070-5020-8361 ( シラハマ)<br />
<a href="mailto:shirahamamasaya@yahoo.co.jp">shirahamamasaya@yahoo.co.jp</a></p>]]></description>
<link>http://www.reedjp-form.com/dj07/archives/2008/05/_ii.html</link>
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<category></category>
<pubDate>Thu, 22 May 2008 19:21:14 +0900</pubDate>
</item>
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<title>“闇”をつくることからのスタート</title>
<description><![CDATA[<p>5月11日から13日の3日間限定で行われた、くらしとあかりプロジェクトのインスタレーションを見に青山にある遠藤照明のショールームへ。<br />
<img alt="R0011487.JPG" src="http://www.reedjp-form.com/dj07/R0011487.JPG" width="160" height="121" /> <img alt="R0011489.JPG" src="http://www.reedjp-form.com/dj07/R0011489.JPG" width="160" height="120" /></p>

<p>第3回となる今回の展示は、ヨコミゾマコト氏と松下美紀氏によるインスタレーションで、ショールームの天井についている照明やパーティションをすべてはずし、1枚の大きな布とあかりによってくらしのイメージの断片を包みこむというもの。</p>

<p>日常ではあまり体感することのない足元に漂う光が布を通して照らされ、静かな会場に流れる心地よいヒーリングミュージックと相俟って、自分が空間のなかに溶け込んでいくような、無になっていくような感覚を覚える。やわらかな光と、そこに生みだされた影によって空間全体が揺らぎ、雲の上を歩いているかのような、不思議な空間がそこに広がっていた。</p>]]></description>
<link>http://www.reedjp-form.com/dj07/archives/2008/05/post_29.html</link>
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<category></category>
<pubDate>Thu, 15 May 2008 19:36:26 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>DETAIL Prize2009、作品募集中</title>
<description><![CDATA[<p>2005年より開催されているDETAIL誌主催のアワード“DETAIL Prize”が開催されます。</p>

<p>DETAIL Prize2007には、プラスチック部門特別賞にNAP建築設計事務所の「Lanvin Boutique Ginza」、特別表彰に隈研吾建築都市設計事務所の「ちょっ蔵広場」が受賞するなど、日本の建築作品も数多く受賞しています。</p>

<p>DETAIL Prize2009の作品募集の詳細が下記サイトに掲載されていますので、ご興味のある方はぜひご覧ください。（応募締め切りは6月14日となりますのでご注意ください）<br />
<a href="http://www.detail.de/detailprize2009">http://www.detail.de/detailprize2009</a></p>]]></description>
<link>http://www.reedjp-form.com/dj07/archives/2008/05/detail_prize2009.html</link>
<guid>http://www.reedjp-form.com/dj07/archives/2008/05/detail_prize2009.html</guid>
<category></category>
<pubDate>Wed, 14 May 2008 16:28:01 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>平成20年 住宅建築賞、I R O N H O U S Eに決定</title>
<description><![CDATA[<p>以前、このブログで募集要項を掲載した　「住宅建築賞」の受賞作品が決まったようです。</p>

<p>今年の住宅建築賞の受賞作品には、82点の応募作品の中から<br />
金賞：「I R O N H O U S E」(椎名英三氏+梅沢良三氏)<br />
<img alt="L1110777.JPG" src="http://www.reedjp-form.com/dj07/L1110777.JPG" width="121" height="160" />　<img alt="L1110754.JPG" src="http://www.reedjp-form.com/dj07/L1110754.JPG" width="160" height="120" /></p>

<p>住宅建築賞：<br />
「LOVE HOUSE」「屋内と屋外の家」(ともに保坂猛設計)<br />
｢弦巻の住宅｣(設計：高橋堅)<br />
｢にわのある家｣(設計：近藤哲雄) <br />
の計5作品が受賞したそうです。</p>

<p>審査員のコメントなど詳細は下記サイトをご覧ください。<br />
<a href="http://www.tokyokenchikushikai.or.jp/14_sho/2008/h20jlist.htm">http://www.tokyokenchikushikai.or.jp/14_sho/2008/h20jlist.htm</a></p>

<p>また、入賞作品展が7月7日～25日の期間、GALERIE TAISEIにて開催されるようです。<br />
展覧会を通して、現代の住宅作品がどのような方向へと向かっているのか、<br />
なにか新しいデザインのヒントをつかむことができるかもしれません。</p>

<p>平成20年 住宅建築賞 作品入賞作品展<br />
会場：GALERIE TAISEI<br />
会期：7月7日～7月25日10:00～17:00 (最終日は16:00まで、土日曜･祝祭日休館)<br />
問い合わせ：(社)東京建築士会<br />
〒104-6204　中央区晴海 1-8-12 オフィスタワーＺ４Ｆ　（晴海トリトンスクエア内）<br />
Tel:03-3536-7711　Fax:03-3536-7712<br />
E-mail: <a href="mailto:info@tokyokenchikushikai.or.jp">info@tokyokenchikushikai.or.jp</a><br />
<a href="http://www.tokyokenchikushikai.or.jp">http://www.tokyokenchikushikai.or.jp</a></p>

<p><br />
関連イベント<br />
入賞レセプション：審査員による入賞作品講評、入賞者による作品紹介<br />
日時：7月7日14:30～16:30 <br />
会場：新宿センタービル52階　大成建設プレゼンテーションルーム <br />
定員:70名申込先着順、参加費無料 <br />
申込方法：往復はがき、FAXまたはE-mailにてイベント名を明記の上、<br />
氏名・住所・勤務先名・連絡先TEL/FAX、会員番号(会員の方)を記入の上<br />
東京建築士会へ送付してください<br />
</p>]]></description>
<link>http://www.reedjp-form.com/dj07/archives/2008/05/20_i_r_o_n_h_o_u_s_e.html</link>
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<pubDate>Thu, 01 May 2008 10:22:33 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>トップバッター</title>
<description><![CDATA[<p>DETAIL JAPAN 5月号の次号予告を見ていただいた方はすでにお気づきになっているかと思いますが、6月号から“VANGUARD OF ARCHITECTURE”という新連載がスタートします。</p>

<p>日本の現代住宅の先鋒（vanguard）として、現在の建築状況を牽引している人たちからお話をうかがい、彼らが目指す方向から、現代建築の可能性と方向性を探っていくというもの。</p>

<p>この企画の第1回にご登場していただくのが・・・・<br />
<img alt="R0011393.JPG" src="http://www.reedjp-form.com/dj07/R0011393.JPG" width="226" height="207" /><br />
藤本壮介さんです(写真は、先日INAXで行われた出版パーティでの一コマ)。</p>

<p>ＤＪ内野によるインタビューが先日無事終了し、いつもとはまた違った藤本さんの魅力が引き出されているのではないかと思います。</p>

<p>インタビューの様子はまた追ってレポートする予定ですので、雑誌とあわせてご期待くださいませ。</p>]]></description>
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<category></category>
<pubDate>Wed, 30 Apr 2008 10:38:35 +0900</pubDate>
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<title>“One Life,Some Books”</title>
<description><![CDATA[<p>先日、建築家の山本想太郎氏が会場構成を担当された「カン・アイラン個展“One Life,Some Books”」にうかがった。</p>

<p>カン・アイラン氏は、本の形をしたオブジェに実際に出版されている美術書・哲学書・建築書(建築書には、レム・コールハースの「S M L XL」やSANAAのエルクロッキー、コルビュジエの本などがある）などの表紙と裏表紙がプリントされ、オブジェに内蔵されたLEDライトによって光を放つLighting Book（光る本）をモチーフにし、Digital Book Projectを行っているアーティストで、日本では、妻有田中文男文庫でのアートワークやアートフロントギャラリー、南洋堂などさまざまな場所で展覧会が催されてきた。</p>

<p>Lighting Bookとシルバープリントを用いた今回の展覧会では、作品に合わせて山本氏が本棚をデザイン。屏風状に溶着した5mm厚のクリアアクリル板が木製棚板を支える本棚にディスプレイされることで、特に夕方以降には、さまざまな色で発光するプラスチック製の本がまるで空中に浮かび上がっているかのように、また床面や窓など部屋全体に映し出され、幻想的な光景をつくり出している。</p>

<p><img alt="R0010344.JPG" src="http://www.reedjp-form.com/dj07/R0010344.JPG" width="160" height="120" />　<img alt="R0010343.JPG" src="http://www.reedjp-form.com/dj07/R0010343.JPG" width="160" height="120" /></p>

<p>4月26日には、「アート・建築・言葉」と題してカン氏と山本氏によるアーティストトークが予定されている。<br />
カン氏と山本氏がどのようなコラボレーションを行ってきたのか、アーティストと建築家というそれぞれのアプローチから生成される空間のあり方について考えるきっかけをつかむことができるかもしれない。</p>

<p>会場：CLEAR　GALLERY<br />
会期：－5月31日11:00～19:00　日曜・月曜・祭日休み<br />
問い合わせ先：CLEAR GALLERY<br />
Tel：03-5485-8461<br />
Fax：03-5485-8462<br />
<a href="http://www.cleargallery.jp/">http://www.cleargallery.jp/</a></p>

<p>アーティストトーク「アート・建築・言葉」<br />
日時：4月26日15:00～16:30（14:30開場）<br />
カン・アイラン（アーティスト）／山本想太郎（建築家）<br />
モデレーター：松原眞由美（CLEAR GALLERYディレクター）<br />
問い合わせ・予約：CLEAR GALLERY　<br />
Tel:03-5485-8461 <br />
mailto:<a href="mailto:contact@cleargallery.jp">contact@cleargallery.jp</a></p>]]></description>
<link>http://www.reedjp-form.com/dj07/archives/2008/04/one_lifesome_books.html</link>
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<category></category>
<pubDate>Sat, 12 Apr 2008 14:41:16 +0900</pubDate>
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<title>｢建築の記憶─写真と建築の近現代｣展鑑賞券プレゼント！</title>
<description><![CDATA[<p>｢建築の記憶─写真と建築の近現代｣展のご招待券を、抽選で5組10名様にプレゼントいたします。</p>

<p>建築の記憶─写真と建築の近現代<br />
会場：東京都庭園美術館<br />
会期：ー3月31日<br />
問い合わせ先：東京都庭園美術館<br />
Tel: 03-3443-0201<br />
<a href="http://www.teien-art-museum.ne.jp">http://www.teien-art-museum.ne.jp</a></p>

<p>記録として撮影された明治期の建築写真から、建築の魅力を独自の表現で切り取った現代の写真まで、約400点を7章構成によって展示。竣工写真のみならず、構想段階である建築の模型写真なども展示し、建築家の構想から現実化へのプロセスも紹介。これまで語られることのなかった建築と写真の関係を見据える視点を提示し、写真を通して、それぞれの時代の建築に対する人々のイメージを検証する。<br />
</p>]]></description>
<link>http://www.reedjp-form.com/dj07/archives/2008/02/post_27.html</link>
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<category></category>
<pubDate>Fri, 29 Feb 2008 13:48:01 +0900</pubDate>
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