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<title>DJ PEOPLE Blog05</title>
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<language>ja</language>
<copyright>Copyright 2008</copyright>
<lastBuildDate>Fri, 11 Apr 2008 23:46:20 +0900</lastBuildDate>
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<title>ケルン</title>
<description><![CDATA[<p>ケルンに行ってきます、で終わってしまっていたので、ケルンのことを少し。<br />
ケルンでいろいろ建築を見て回りました。<br />
印象に残ったもの<br />
SANAAのツォルフェラインスクール。写真で想像していたよりもぜんぜん巨大な空間が圧巻。RCの型枠パネルが大きいのが良い。<br />
ズントーのコロンバ。ズントーの建築は初めてみたのですが、なんともいえないオーラをが漂っていました。何でだろう。<br />
同じくズントーの小さな教会。ケルン近郊に立っている、石碑のようなRCの教会。立ち姿が、現代を超越している。文明以前からたっているような感じ。内部は型枠とした丸木を燃やして脱型するという荒業によって、どこにもない場所が生まれていた。できたときから伝説となるような建築。<br />
そして何よりも、ケルン大聖堂。僕はゴシック建築が好きです。ゴシックの大聖堂は、建築を超えている。美しいものも醜いものも、聖も俗も、すべてを取り込んで立ち上がってしまった感じが大好きなのです。これを見たあとにどうやって建築をやっていけばよいのか、という、へんな嬉しさがありました。</p>

<p>僕のホームページと、両方で書いていきます。</p>

<p>ということで、こちらでも宣伝を。<br />
INAX出版から、初めての作品集が出版されました。<br />
「原初的な未来の建築　Primitive Future」</p>

<p><br />
</p>]]></description>
<link>http://www.reedjp-form.com/dj05/archives/2008/04/post_40.html</link>
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<pubDate>Fri, 11 Apr 2008 23:46:20 +0900</pubDate>
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<title>今日からケルンに行ってきます。</title>
<description><![CDATA[<p>この一週間はばたばたでした。<br />
先日書いた作品集の最後の詰めの時期で、原稿を書いたり、最後までどのプロジェクト、どの写真、ということを検討したり、楽しくも大変な時間でした。かなり楽しみな本になっていると思いますので、ぜひお手にとって見てください。３月末か、４月の頭には書店に並びます。</p>

<p>その作業の合間に、２日連続で京都の卒業設計講評会に参加。<br />
初日は京都造形芸術大学、そしていったん作品集の打ち合わせで東京に戻って、翌日ふたたび朝から京都。その日は、京都とその周辺のたくさんの大学の合同講評イベント。</p>

<p>伊東さん、手塚さんと僕で、１００点以上もある中からプレゼン１１案を選び、最後にはどれを一等にするかでかなり議論を尽くしました。</p>

<p>学生も楽しかったと思いますが、僕自身、とてもエキサイティングでした。<br />
特に学生のプレゼンに対するコメント、賞を決める議論のなかで、伊東さんが、いかに建築というものに本気でぶつかっているかということを実感できるいくつもの言葉を目の当たりにできた点、そしてその言葉を受けて自分の中から出てくるイメージを言葉にする作業、なかなかできない体験でした。</p>

<p>翌日武蔵野美術大学の図書館の打ち合わせ。<br />
僕たちの提案の投げかけに対して、想像をこえて、いろいろなクリエイティブなリアクションがいただけて、感動しました。美術大学ならではのコラボレーションですね。</p>

<p>そして１日は住宅建築賞の現地審査。<br />
一日でいろいろな住宅を見て歩くと、建築を考えるということ、その問題意識の持ちかたを深く考えざるを得ません。これも非常にエキサイティングなプロセスでした。</p>

<p>昨日は別荘の打ち合わせ。<br />
またひとつ楽しみなプロジェクトが実現しつつあります。</p>

<p>その後作品集の最終調整。<br />
今回の本には、かなり昔のプロジェクトから、本当に動き始めたばかりのもの、途中で止まってしまったプロジェクトなども、たくさん出てきます。上の別荘のプロジェクトもチラッと出てきますし、半分以上は、見たことのない絵なのではないでしょうか。</p>

<p>そして今からケルン。<br />
レクチャーをしてきます。</p>

<p>向こうでリアルタイムに更新できるとよいのですが・・・</p>]]></description>
<link>http://www.reedjp-form.com/dj05/archives/2008/03/post_39.html</link>
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<pubDate>Mon, 03 Mar 2008 09:53:01 +0900</pubDate>
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<title>SUMIKA project by Tokyo Gas</title>
<description><![CDATA[<p>今日は伊東さん、藤森さん、西沢大良さんとのシンポジウムがありました。</p>

<p>東京ガスのスポンサーでここ一年くらい続いているプロジェクトで、このブログでもたびたび触れていたものです。<br />
場所は宇都宮。伊東さんは駅近くにパビリオンを設計し、藤森さん、大良さん、僕がそれぞれ敷地をいただいて、住宅を設計する、というプロジェクトです。</p>

<p>カーサ・ブルータスの２月号に紹介の記事を出していただいていたのでご覧になった方も多いと思いますが、今日のシンポジウムで４人の案の詳細が発表されました。（僕も皆さんの最新の状況は今日初めて見ました）</p>

<p>４人４様のプレゼンの後、ディスカッションに移りましたが、普段の打ち合わせのような、よい意味でリラックスした会だったと思います。僕自身はすごく楽しめました。超満員で、並んで見てくださった方も多かったようなので、楽しんでいただけているとよいのですが・・・<br />
東京ガスの皆さん、見に来てくださった皆さん、ありがとうございました。</p>

<p>１０月末には竣工する予定で、その後見学会なども企画されるようですので、楽しみにしていてください。</p>

<p>僕自身の案は、３月中旬から始まるGA　HOUSEの展覧会にも出品しますので、模型を間近で見ていただけると思います。</p>

<p>今日はこれから、作品集の素材の最後の追い込みです。</p>

<p></p>

<p></p>

<p><br />
</p>]]></description>
<link>http://www.reedjp-form.com/dj05/archives/2008/02/sumika_project.html</link>
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<pubDate>Mon, 25 Feb 2008 23:14:27 +0900</pubDate>
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<title>初めての作品集</title>
<description><![CDATA[<p>3月の下旬に、僕にとっての初めての作品集が出ます。<br />
作品集というか、コンセプトブックのような形になる予定。<br />
ここ10年くらいの、知られざるものもふくめて、いろいろなプロジェクト、そして現在進行中のプロジェクトを載せています。<br />
今週末は、その追い込みです。</p>

<p>フランスに行った話の続きを少し。<br />
久しぶりに、ロンシャンとラ・トゥーレットを見てきました。<br />
ロンシャン、すばらしいですね。<br />
霧雨の中だったのですが、それがまた、なにか古代の、というか、時代の知れない圧倒的な存在として迫ってきました。同時に、どこか、ロンドンで見たジョン・ソーンの自邸ともつながり、その意外性に驚きました。その連想は、その後訪れたル・トロネの修道院にまでつながり、僕の中では大きく膨らんできています。作品集のアイデアにも反映されています。</p>

<p>ル・トロネについては、a+uのご好意で、原稿を書かせてもらいました。<br />
4月号に載る予定です。</p>

<p>ジョン・ソーンとロンシャンとル・トロネを横断するような文章を、そのうち書いてみたいと思います。<br />
</p>]]></description>
<link>http://www.reedjp-form.com/dj05/archives/2008/02/post_38.html</link>
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<category></category>
<pubDate>Sat, 23 Feb 2008 19:34:38 +0900</pubDate>
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<title>久しぶりです</title>
<description><![CDATA[<p>去年の11月ごろから滞っていました。<br />
突然ですが、再開します。</p>

<p>この数ヶ月をざっと振り返ると・・・</p>

<p>11月の末に、ロンドン、そしてフランスに行っていました。<br />
（そもそもこの旅行以降、ブログから遠ざかっていたのです）<br />
ロンドンは、AR　AWARDという、アーキテクチュラル・レビュー誌が主催する建築賞の授賞式。<br />
House Oでいただきました。<br />
去年、おととしと参加しているので、比較的気楽にすごすことができました。<br />
ロンドンでは、ジョン・ソーンミュージアムがすばらしい。<br />
この建物（というかインテリア）は、通常、マニアックな趣味の人が集めたマニアックなものたちがあふれた奇妙な部屋、という風に紹介されていると思いますが、僕にとっては、インテリアというよりも、空間でした。現代に通じる新しい空間概念を見た気がします。</p>

<p>その後フランスに一週間くらい行っていたのですが、そのあたりはまた次回。</p>

<p>近況。おとといまで、アメリカ西海岸UCLAに行っていました。その話も近々書きます。<br />
</p>]]></description>
<link>http://www.reedjp-form.com/dj05/archives/2008/02/post_37.html</link>
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<category></category>
<pubDate>Wed, 20 Feb 2008 19:18:00 +0900</pubDate>
</item>
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<title>House O</title>
<description><![CDATA[<p>新建築の11月号に、千葉に設計した住宅　House O が掲載されました。<br />
モダンリビングの10月号にも掲載されています。<br />
写真の印象がそれぞれ違って面白いですよ。<br />
この住宅は、このブログでも何度か書いていますが、海際のすばらしい岩場が敷地の別荘です。お施主さんにも恵まれ、質の高い家をつくることができたと思います。</p>]]></description>
<link>http://www.reedjp-form.com/dj05/archives/2007/11/house_o.html</link>
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<pubDate>Thu, 01 Nov 2007 22:45:28 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>アイデアコンペの審査</title>
<description><![CDATA[<p>今日は午後いっぱい、アイデアコンペの審査に参加しました。<br />
僕自身、大学を卒業後に一人で活動していたときに、いろいろなアイデアコンペに出しては落選を繰り返していましたが、そのときの、どこに向かっているのか判らないけれども、でも何かをやらずにはいられないような、そんな気分を思い出しました。<br />
500以上の案を見るので大変なのですが、僕はとくに、意外な視点、鮮やかな世界を開いてくれる案が好きなので、自分でも意外なほどすんなりと案を絞っていくことができました。妹島さん、青木さん、六鹿さんたちとお話ししながら選んでいく過程も楽しく、無事全ての賞を決定。<br />
結果は雑誌に発表されると思うので、楽しみにしていてください。</p>

<p>そのまま妹島さんとタクシーで現代美術館へ。<br />
妹島さんも出品されている展覧会のオープニングに参加してきました。<br />
妹島さんのアクリルの住宅は、建築としての面白さと同時に、１／２というスケールが不思議で、単なる建築模型を超えて、ある表現になっていたように思います。</p>

<p>石上さんと構造の佐藤さんの力作の巨大風船も拝見。<br />
吹き抜けを埋め尽くすようにソリッドなボリュームが浮いていて、ゆっくりと動き回っている、という発想は面白い。ただ、実際のボリュームが、ソリッドなボリュームというよりも、ぼわんと膨らんでいるところやテクスチャーなど、どうしてもアルミ風船であるという感じをぬぐえず、そうすると、風船が浮いているというのは、それが巨大なものでも、やはり通常の出来事の延長に見えてしまって、ちょっと残念。</p>

<p>どなたの作品かは判らなかったが、暗い霧箱の中に映画館の中のように光が動いている作品もあった。光に手をかざすと、何か、空気でもなく、光でもない、なにかに触れているような、でもそれがなんなのか判らないという、リアルでアンリアルな感覚が不思議だった。仕掛けは単純なのだが。</p>

<p>映像が空中に浮いているような展示もあった。これも仕掛けは単純なんだと思うけれども、僕たちの空間感を、揺さぶるような感覚があった。2次元と3次元が絡まりあっているような感覚というか。</p>

<p>金網のフェンスの中にレース模様が編みこまれている作品もあった。これも、日常がどこまでもありえない方角へ引っ張られているような感覚があって、面白かった。</p>]]></description>
<link>http://www.reedjp-form.com/dj05/archives/2007/10/post_36.html</link>
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<category></category>
<pubDate>Fri, 26 Oct 2007 23:21:12 +0900</pubDate>
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<title>大分の住宅の地鎮祭</title>
<description><![CDATA[<p>大分の住宅の地鎮祭にいって来ました。<br />
house N という名前でいろいろなところで発表させていただいていた住宅が、ようやく着工します。庭と家とをおおう大きな、すかすかの箱が特徴で、人が住む場所を作る方法としての、原始的な、それでいて、家っていうのはこんなふうでありえたのか、という感覚、ああ、こんな家が何でなかったんだろう、というような、根源的な提案になっていると思います。</p>]]></description>
<link>http://www.reedjp-form.com/dj05/archives/2007/10/post_35.html</link>
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<pubDate>Thu, 25 Oct 2007 21:37:18 +0900</pubDate>
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<title>北海道の医療施設でのシンポジウム</title>
<description><![CDATA[<p>先週の土曜日に、北海道伊達市に僕が設計した情緒障害児短期治療施設「バウムハウス」において、建築学会の北海道支部と東北支部が合同で企画してくださったシンポジウムに参加してきました。</p>

<p>東北大学の小野田さんと研究室の石垣さんが綿密に準備してくださり、設計者側からだけではなく、施設を運用されているお施主さん側、小野田さんが専門にされている建築計画側からの視点を交えて、この施設の良い点や問題点、そしてこれからの施設のあり方などを広く議論するものでした。天気があまり良くない中、たくさんの方々に集まっていただき、僕自身も非常に刺激を受ける楽しいシンポジウムでした。<br />
関係者の方々、ありがとうございました。</p>

<p>この情緒障害児短期治療施設の設計を始めたときに、設計の手がかりがつかめずに小野田さんにご相談したのが、そもそもの始まりでした。そこで小野田さんと石垣さんの研究論文を紹介していただいたのですが、その内容が、まさに目からうろこというか、空間と場所と子供の生活と治療とが、分かちがたく絡み合いながら、しかし明確に使いこなされている情景が記述されていたのです。<br />
それを読んで、僕なりに解釈し、さらに類似の施設を見学するなどして、自分なりの情緒障害児施設を構想していったという経緯がありました。</p>

<p>ですので、あの建物は、雑誌でプランを見ると、建築家の単なる表現、自己満足のような建築に見えるかもしれませんが、自分で言うのもなんですが、かなり綿密に、練りに練られているものなのです。もちろん僕たちがそれを練ったというよりも、その構想に共感してくださったお施主さんの皆さんと、いろいろと意見を出し合いながら、少しずつ完成していったものです。</p>

<p>そのような経緯があったので、小野田さんには是非見ていただきたいと思っていたのですが、今回それが実現し、喜んで下さっていたので、僕としても、ひとまず責任を果たしたという充実感がありました。</p>

<p>あの建物の面白いところは、そうやってさまざまな意見を吸収し、練りに練って作り上げたものであるにもかかわらず、そこにできてくる場所は、なにか、自然にできてしまったような、意図されざるさわやかさを保っているという点です。それはあのランダムな形式自体が持っている、両義性なのだと思います。どんなに人工的な、そして意図的なプロセスを経た後にも、そこに立ち現れる空間と場所が、原始的といえるくらいに意図のない、大昔からそこにあるような存在感を獲得できている。</p>

<p>10年後、20年後の姿を見てみたい建築です。</p>]]></description>
<link>http://www.reedjp-form.com/dj05/archives/2007/10/post_34.html</link>
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<category></category>
<pubDate>Wed, 24 Oct 2007 22:18:14 +0900</pubDate>
</item>
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<title>長谷川豪さん</title>
<description><![CDATA[<p>今日は僕よりも若い世代で活躍している建築家の長谷川豪さんが、雑誌の取材でインタビューに来ました。長谷川さんとは、彼が学生の時から面識があるのですが、西沢大良さんの事務所を経て、いまや若手の最有力者の一人になっていますよね。そういう彼とのインタビューは、なかなか難しい質問も多く、刺激的でした。<br />
「藤本さんから今まで出てこなかったような言葉を引き出したい」といって意気込んでインタビューしてくれましたが、僕にとってもそれはすごく刺激的なことで、難しい質問や、普段あまり考えたことがないような事柄についての質問などを通して、僕自身自分の内面を探っていくような感じでした。<br />
果たして新しい言葉を発することができたのか？正直まだ良くわかりませんが、来年には本になる予定なので、楽しみにしていてください。<br />
</p>]]></description>
<link>http://www.reedjp-form.com/dj05/archives/2007/10/post_33.html</link>
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<category></category>
<pubDate>Wed, 17 Oct 2007 22:45:21 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>隈さんの本</title>
<description><![CDATA[<p>ＩＮＡＸ出版から隈研吾さんの「レクチャー／ダイアローグ」という本が出ました。その中で、隈さんと対談させてもらっています。いろんな人との対談が載っている本ですね。建築の話なんだけれども建築にとどまらないいろんなお話しができて楽しかったです。<br />
</p>]]></description>
<link>http://www.reedjp-form.com/dj05/archives/2007/10/post_32.html</link>
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<category></category>
<pubDate>Sat, 13 Oct 2007 22:44:09 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>CJ LIM</title>
<description><![CDATA[<p>先ほどまで、ＪＩＡ会館で行われたＣＪ　ＬＩＭさんの講演会に行っていた。<br />
日本の中にいると想像できないような、大きな都市を構想する話しに、そのバイタリティとユーモアに刺激を受けた。<br />
今日の午前中は、武蔵野美術大学の図書館でコラボレートしている桂さんと打ち合わせ。こちらも世界の建築の信じられないような実情を桂さんの独特のフィルターを通じで味わうことができる楽しい時間です。<br />
明日は早朝から北海道です。</p>]]></description>
<link>http://www.reedjp-form.com/dj05/archives/2007/10/cj_lim.html</link>
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<category></category>
<pubDate>Fri, 12 Oct 2007 22:57:04 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>住宅の打ち合わせ</title>
<description><![CDATA[<p>近頃はめっきり涼しくなりましたね。<br />
季節が変わるときに、なんともいえない季節の匂いのようなものが感じられて、僕は毎年不思議に思う。夏が終わって秋が近づいたり、その後の冬が来たり、そういうことが毎年繰り返されて、毎年その季節の匂いを感じるたびに、ああ、もうすぐ冬なんだなと思う。<br />
匂いというのは記憶と深く関係しているらしい。<br />
以前、東京西新宿５丁目の幅３ｍの路で、いまどき珍しいひどい臭いの排気ガスを出しながら走る軽トラックが行き過ぎた直後、不意に、全く予想外に、数年前に訪れたイスタンブールの情景が目に浮かんできて驚いたことがある。イスタンブールの空気は、排気ガスで汚れていたのだ。</p>

<p>土曜日には、住宅の打ち合わせが２つあった。<br />
東京と横浜の住宅<br />
二つの住宅は、全く違ったつくりになっているけれど、どちらも住むということの、ある種の根源に立ち返って、そこから場所が立ち現れてくる、そんな感じで生み出されてきた住宅です。では住むことの根源ってなんなのか、と思われるかもしれない。でも僕は、その根源の正解を見出そうとしているのではない。そうではなくて、根源の可能性を拡張したいのだ。建築って、こんなものでもあったのか、家というのは、こんな楽しいものだったのか。そんなふうに思えるようなものを作りたいと思っている。</p>

<p><br />
</p>]]></description>
<link>http://www.reedjp-form.com/dj05/archives/2007/10/post_31.html</link>
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<category></category>
<pubDate>Mon, 08 Oct 2007 20:36:15 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ホームページ</title>
<description><![CDATA[<p>お久しぶりです。<br />
台湾に行くといって、その後書いていなかったのですが、向こうでワークショップに参加していました。ネットにも繋がっていたので、ちゃんと台湾から書き込めば、ブログとして良いのだろうなとは思いながらも、連日暑い中歩いたり、飲んだり、食べたりで疲れてしまって、結局更新していませんでした。</p>

<p>日本は寒いですね。</p>

<p>ところで、僕の事務所のホームページを新しくしました。<br />
まだ不行き届きはあると思いますが、ご覧いただければと思います。<br />
これから作品が増えていって、より充実していくことを目指しています。</p>

<p><a href="http://www.sou-fujimoto.com/">http://www.sou-fujimoto.com/</a></p>

<p>台湾の話も、そのうちがんばって書こうと思います。<br />
</p>]]></description>
<link>http://www.reedjp-form.com/dj05/archives/2007/10/post_30.html</link>
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<category></category>
<pubDate>Tue, 02 Oct 2007 23:05:59 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>先週</title>
<description><![CDATA[<p>どうも、あっという間に時間がたってしまって、先週もいろいろなことがあったのに、書かずにいるうちに週があけてしまいました。なんだか夏休みの絵日記状態になりがちですが・・・</p>

<p>木曜日には、伊東藤森西沢藤本の打ち合わせがあり、それぞれに方向性が見え出した感じ。若者二人の暴走を暖かく見守ってくれた伊東さん藤森さんでした。<br />
その後ギャラ間の小嶋さん赤松さんの展覧会オープニングへ。<br />
ものすごい人でした。<br />
小嶋さんは、僕がまた無名のころに、そして引きこもって、社会とほとんど接触がもてないころに、理科大の非常勤に僕を引き上げてくれた恩人です。そのときに出会った人たちとの関係は、今でも大切な財産です。</p>

<p>20日から台湾でのワークショップに参加するので、その前にやっておかなくてはならないことがたくさんあってばたばたです。今日は韓国の雑誌にデータを送信。締め切りを過ぎていたけれどもなんとか大丈夫そうです。</p>]]></description>
<link>http://www.reedjp-form.com/dj05/archives/2007/09/post_29.html</link>
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<category></category>
<pubDate>Mon, 17 Sep 2007 20:09:41 +0900</pubDate>
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