
1971年、北海道生まれ。東京大学工学部建築学科卒業後、2000年、藤本壮介建築設計事務所を設立。主な作品は「伊達の援護寮」(2003)「T house」(2005)「情緒障害児短期治療施設」(2006)。現在、武蔵野美術大学美術資料図書館のプロジェクトが進行中
WEBアドレス:http://www.sou-fujimoto.com
今日は伊東さん、藤森さん、西沢大良さんとのシンポジウムがありました。
東京ガスのスポンサーでここ一年くらい続いているプロジェクトで、このブログでもたびたび触れていたものです。
場所は宇都宮。伊東さんは駅近くにパビリオンを設計し、藤森さん、大良さん、僕がそれぞれ敷地をいただいて、住宅を設計する、というプロジェクトです。
カーサ・ブルータスの2月号に紹介の記事を出していただいていたのでご覧になった方も多いと思いますが、今日のシンポジウムで4人の案の詳細が発表されました。(僕も皆さんの最新の状況は今日初めて見ました)
4人4様のプレゼンの後、ディスカッションに移りましたが、普段の打ち合わせのような、よい意味でリラックスした会だったと思います。僕自身はすごく楽しめました。超満員で、並んで見てくださった方も多かったようなので、楽しんでいただけているとよいのですが・・・
東京ガスの皆さん、見に来てくださった皆さん、ありがとうございました。
10月末には竣工する予定で、その後見学会なども企画されるようですので、楽しみにしていてください。
僕自身の案は、3月中旬から始まるGA HOUSEの展覧会にも出品しますので、模型を間近で見ていただけると思います。
今日はこれから、作品集の素材の最後の追い込みです。
23:14
シンポジウム、皆さん、なかなか面白いお話。
藤本さんのスライドはなかなか興味深く拝見しました。
藤森さんの話もなんだか久しぶりに聴講しましたが面白く。
今後の展開を楽しみにしています。
投稿者 nishiyama : 2008年02月26日 08:14