
1971年、北海道生まれ。東京大学工学部建築学科卒業後、2000年、藤本壮介建築設計事務所を設立。主な作品は「伊達の援護寮」(2003)「T house」(2005)「情緒障害児短期治療施設」(2006)。現在、武蔵野美術大学美術資料図書館のプロジェクトが進行中
WEBアドレス:http://www.sou-fujimoto.com
久しぶりに更新します。
なんだか、一回間が開くと、永遠に更新しなくなってしまうような気がして、そう思うとまたどんどん更新しない、という、そういう奇妙な感覚がありますね。ブログというのは。
最近涼しくなりましたね。
今日は事務所のある中野新橋で、お祭りがありました。
中野新橋というのは、奇妙な街で、街の中心の通りが、普段は車があまり通らない、それでいて人はけっこういるので、道路を人が縦横無尽に横断している、そういう不思議な街なのです。
その道路が、今日は全面通行止めとなって、道路じゅうで祭りの騒ぎです。
どこにこんなに人がいたのかというくらい、ものすごい数の人がその狭い道路にあふれていて、だらだらと盛り上がっていました。
東京らしいというのか、東京らしからぬというのか、道路の中央にステージがセットされて、カラオケ大会が開かれたりしている。こういう情けないところが、ぼくはこの中野新橋の好きなところです。
事務所では相変わらずたくさんの模型が作られていて、非常に活気があります。
夏休みだから日本各地からオープンデスクに来てくれているんです。
彼らがいなかったら、うちの事務所は立ち行かない。
ありがとうございます
23:11