藤本壮介(ふじもと そうすけ)

1971年、北海道生まれ。東京大学工学部建築学科卒業後、2000年、藤本壮介建築設計事務所を設立。主な作品は「伊達の援護寮」(2003)「T house」(2005)「情緒障害児短期治療施設」(2006)。現在、武蔵野美術大学美術資料図書館のプロジェクトが進行中
WEBアドレス:http://www.sou-fujimoto.com

Jul 10 2007

TOTO通信

TOTO通信の最新号である2007年夏号の「問いかける庭」特集に、大分で計画中のN Projectが掲載されました。
表紙にしてもらってます。
「ほぼ」と「おおむね」の場所、というタイトルの文章を書いていただいて、このタイトルは、僕もすごく面白いなと思いました。こうやって、自分のやっていることを、自分とはちょっと違う視点で、自分以上に表現してもらえる瞬間は刺激的です。

この住宅は、庭も含めた敷地全体を穴だらけの大きな殻で覆ってしまうというもので、その中に、小さな殻の住宅が建っています。庭と建物という関係を根底から覆し、しかもはるか昔からそのようであるべきだったと思わせるような形式になっていると思います。
実現が楽しみ。

今日は午前中は理科大の講評会、そのまま東京建築士会の住宅建築賞のシンポジウムに参加してきました。

事務所に戻ったら、スタッフの誕生祝が行われていて、1/20サイズのケーキがありました。

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10:03 PM

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