
1971年、北海道生まれ。東京大学工学部建築学科卒業後、2000年、藤本壮介建築設計事務所を設立。主な作品は「伊達の援護寮」(2003)「T house」(2005)「情緒障害児短期治療施設」(2006)。現在、武蔵野美術大学美術資料図書館のプロジェクトが進行中
WEBアドレス:http://www.sou-fujimoto.com
先日お話しした千葉の別荘に行ってきました。
外構も今月半ばには終わる予定。
お施主さんの飼われている犬が、新しい別荘を気に入っていると聞きました。
人間のための建築をつくっているときにも、人間の中にある動物的な部分に訴えかける場所を作りたいと常々思っていたので、本物の動物に気に入られたというのはすごく嬉しい。
原初的な建築をつくりたい、という言葉にも説得力が増すのではないか(笑)
そのままお施主さんとお鮨屋さんへ
ひゃくひろの鮨というものを初めて食べた。
ひゃくひろとは小腸だそうです。
事務所に帰って調べると、鯨のものを言う場合もあるらしいが、僕が食べたのは、マンボウの腸でした。
まさかマンボウを食べることがあるとは思っていなかったが、しゃきしゃきとあっさりしていておいしかったですよ。
新鮮なスズキのお刺身も絶品でした。
ごちそうさまでした。