藤本壮介(ふじもと そうすけ)

1971年、北海道生まれ。東京大学工学部建築学科卒業後、2000年、藤本壮介建築設計事務所を設立。主な作品は「伊達の援護寮」(2003)「T house」(2005)「情緒障害児短期治療施設」(2006)。現在、武蔵野美術大学美術資料図書館のプロジェクトが進行中
WEBアドレス:http://www.sou-fujimoto.com

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11
2008

ケルン

ケルンに行ってきます、で終わってしまっていたので、ケルンのことを少し。 ケルンでいろいろ建築を見て回りました。 印象に残ったもの SANAAのツォルフェラインスクール。写真で想像していたよりもぜんぜん巨大な空間が圧巻。RCの型枠パネルが大きいのが良い。 ズントーのコロンバ。ズントーの建築は初めてみたのですが、なんともいえないオーラをが漂っていました。何でだろう。 同じくズントーの小さな教会。ケルン...

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03
2008

今日からケルンに行ってきます。

この一週間はばたばたでした。 先日書いた作品集の最後の詰めの時期で、原稿を書いたり、最後までどのプロジェクト、どの写真、ということを検討したり、楽しくも大変な時間でした。かなり楽しみな本になっていると思いますので、ぜひお手にとって見てください。3月末か、4月の頭には書店に並びます。 その作業の合間に、2日連続で京都の卒業設計講評会に参加。 初日は京都造形芸術大学、そしていったん作品集の打ち合わせで...

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25
2008

SUMIKA project by Tokyo Gas

今日は伊東さん、藤森さん、西沢大良さんとのシンポジウムがありました。 東京ガスのスポンサーでここ一年くらい続いているプロジェクトで、このブログでもたびたび触れていたものです。 場所は宇都宮。伊東さんは駅近くにパビリオンを設計し、藤森さん、大良さん、僕がそれぞれ敷地をいただいて、住宅を設計する、というプロジェクトです。 カーサ・ブルータスの2月号に紹介の記事を出していただいていたのでご覧になった方も...

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23
2008

初めての作品集

3月の下旬に、僕にとっての初めての作品集が出ます。 作品集というか、コンセプトブックのような形になる予定。 ここ10年くらいの、知られざるものもふくめて、いろいろなプロジェクト、そして現在進行中のプロジェクトを載せています。 今週末は、その追い込みです。 フランスに行った話の続きを少し。 久しぶりに、ロンシャンとラ・トゥーレットを見てきました。 ロンシャン、すばらしいですね。 霧雨の中だったのです...

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20
2008

久しぶりです

去年の11月ごろから滞っていました。 突然ですが、再開します。 この数ヶ月をざっと振り返ると・・・ 11月の末に、ロンドン、そしてフランスに行っていました。 (そもそもこの旅行以降、ブログから遠ざかっていたのです) ロンドンは、AR AWARDという、アーキテクチュラル・レビュー誌が主催する建築賞の授賞式。 House Oでいただきました。 去年、おととしと参加しているので、比較的気楽にすごすこと...