
1971年、神奈川県生まれ。1999年、早稲田大学修士課程(建築学専攻)修了。1999~2001年、日本女子大学住居学科専任助手、2004年同大学博士課程修了。学術博士。2005年4月よりドイツのドレスデン在住。活動範囲は、建築およびその周辺の取材・執筆、翻訳、ピアノ伴奏
WEBアドレス:http://yoyodiary.blog.shinobi.jp/

以前レポートした、2007年7月9日付の「DDRの世界 ドイツ一長いアパート」の続編です。
巨大なアパートの外観はすっかり白くなり、まばらで活気のない暗い店舗や空きがめだった店舗はガラス張りへと変身して新しく出発。
写真はプラーガー通りから撮影したもので、都市計画からいえば社会主義のニオイがまだするものの、白と透明性とガラスをキーワードに再生するとこうなる、という例であろうか。
20:29