DDRの世界 アパート明暗
エルベ川の北側はノイシュタット(新市街)と呼ばれているが、1945年の大空襲は旧市街に集中したために被害を免れた建物が多い。しかし、歴史地区のど真ん中から伸びているアウグスト橋の延長にあるハウプト通り沿いは被害を受け、社会主義時代に典型的なプラッテンバウというプレハブ建築がビシっと建てられた。 そのほとんどはリノベーションされ、設備が新しくなり、外観も内装も小ぎれいにさっぱりとモダンに生まれ変わ...
21:50
| コメント(0)

1971年、神奈川県生まれ。1999年、早稲田大学修士課程(建築学専攻)修了。1999~2001年、日本女子大学住居学科専任助手、2004年同大学博士課程修了。学術博士。2005年4月よりドイツのドレスデン在住。活動範囲は、建築およびその周辺の取材・執筆、翻訳、ピアノ伴奏
WEBアドレス:http://yoyodiary.blog.shinobi.jp/